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「労働問題を中心とした企業のリスク管理と法務」セミナー

名 称 豊富な裁判例をもとに、企業の対応策を具体的に説明
「労働問題を中心とした企業のリスク管理と法務」セミナー
対 象 経営者、人事・労務担当者
講 師 小林裕彦法律事務所 弁護士 小林裕彦氏(岡山弁護士会所属)
 労働問題等の企業法務、行政関係、包括外部監査業務等を取り扱っており、使用者側弁護士として企業のリスク管理と法務に積極的に取り組む。
 法廷活動の他、官公庁、各種団体のセミナー講師も多数手がけ、裁判例をもとに実務視点に立ったセミナー内容にはたいへん好評がある。
日 時 2009/05/28(木曜日) 13:30~15:30
場 所 岡山市下石井2-6-1  アークホテル岡山 葵の間
参加費用 10,000円(資料代 消費税込) /1名
当日会場にて、お支払いいただきます。
なお、2名以上ご参加の場合は1名につき2,000円割引いたします。
定 員 30名
申込期限 2009/05/25(月曜日)

 講師は、小林裕彦法律事務所 弁護士 小林裕彦氏(岡山弁護士会所属)です。
 金融の混乱から景気情勢が悪化の一途を辿る中で、迅速な人事施策を検討している企業が増えています。
 企業としても生き残るためには、経営の効率化とともに、会社にとって必要な人材を確保したり、教育訓練をし、社員のスキルアップを図っている企業様も多数見受けられます。にもかかわらず、遅刻・欠勤 が多いとか、業務命令に従わない、職場外とはいえ刑事事件を引き起こすなどといった「問題社員」は、社会経済の動きにかかわりなく常に人事担当者を悩ます存在であります。また、最近では、一時休業、賃下げ、整理解雇、派遣切り、雇止め等企業の対応に対するさまざまな問題点も指摘されているところです。
 本セミナーでは、職場内における問題社員の懲戒処分の正当性や、派遣切り、雇止め等のさまざまな問題点について、豊富な訴訟、団体交渉等の実績をもとに、使用者側からの視点で実務に直結した対応策を、具体的に説明してまいります。
 経営者・人事労務担当者には必見のセミナー内容です。ぜひご参加下さい。

□■□■□セミナープログラム□■□■□
1.問題社員の現状
2.解雇等の懲戒処分の正当性
  (1) 業務命令違反
  (2) 社外の犯罪行為
  (3) その他
3.整理解雇
4.一時休業
5.賃下げ(賃金規程の改訂)
6.派遣切り(偽装請負を含めて)
7.雇止め
*その他、豊富な訴訟、団体交渉等の実績をもとにできるだけ事例と具体的な解決案を多く紹介します。

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